LINE登録者数1.5倍に!書籍・店頭プロモーションでブランド理解を深めながら商品体験者を増やすサンプリング施策とは?

概要

・企業|JA全農ふくれん
・商品|めし丸元気つくし(ブランド米)
・課題|お米自体への誤解とブランド米の体験機会の少なさ
・目的|認知(啓蒙)・体験
・施策|蔦屋書店やTSUTAYA店頭を活用した周知・サンプリング
・効果|サンプル品5,000個配布完了、ブランドの理解を深めながら体験者を増やすことができた
・選んだ決め手|書店の活用と細かいオペレーションが可能な点


JA全農ふくれん

JA全農ふくれん(以下、同社)は「地域農業の振興」と「産地の活性化」に貢献すること、「消費者」の食のニーズに真摯に応えていくことを使命に掲げ、生産者と消費者を結ぶ活動に取り組んでいます。

今回は通常よりちょっと贅沢なブランド米「めし丸 元気つくし」のプロモーションを行いましたのでご紹介します。

目的

コロナ禍の影響で外食チェーンへの配荷量が減ってしまい、福岡県のコメ農家さんは「お米の出来はいいのになかなか消費されない…」というお悩みを抱えていらっしゃいました。そこで、同社からコメ農家応援施策としてお米に対する正しい知識の啓蒙と、ブランド米のプロモーションを行いたいとのご相談をいただきました。

今回の施策の対象となったブランド米「めし丸元気つくし」は、もともと認知はされているものの、 通常よりちょっと贅沢なブランド米のためなかなかその味を体験していただける機会が少ないことが課題でした。

そこで蔦屋書店やTSUTAYAの「ライフスタイルを提案する場」や、情報信頼度が高い「書籍」を活用することで、「お米は美容や健康に良い」という正しい知識を啓蒙し、さらにサンプリングを通して体験者を増やすことで、一時の販促だけでなく長期的にお米の購買を促し、コメ農家さんのお手伝いができるのではないかとご提案させていただきました。

施策

お米に対する正しい知識の啓蒙のために、福岡県内で書籍取扱のある蔦屋書店やTSUTAYA、全28店舗にて関連書籍やポスターを使った特別コーナーの展開を行いました。加えて、その場で公式LINEのお友達登録を行ってくれた方に「めし丸元気つくし」2合分のサンプリングを行いました。
「知識の啓蒙」と「商品体験」の相乗効果を狙い、効果的なプロモーションになるように企画しています。

さらに、「コロナで苦しむコメ農家を応援しよう」というメッセージを、第三者である弊社が発信することで、広告感が低減され、メディアが取り上げやすい話題作りに繋がりました。

同社からは、単なる販促・商品体験では終わらせず、弊社が持つ「ライフスタイル提案の場」や発信力を活かした企画だとご評価いただきました。

効果

約2週間という期間で、「めし丸元気つくし」の準備していたサンプル品全数の5,000個を配布し、LINEの友達登録は他施策の約1.5倍の人数を獲得することができたそうです。

さらに、店頭ではお客さまから「お米を食べるから太るんじゃないんだね」「元気つくしは少し高いけど、気になっていたから嬉しい!」などのお声も多数あり、お米全体に対する正しい知識を伝え、ブランドの理解を深めながら体験者を増やすことができました。

また、「コメ農家のお困りごとをきっちりと伝える」という文脈での発信は、多数のメディアにも取り上げられ、店頭にとどまらず、届けたい情報を広く拡散することもできました。

CCCMKホールディングスを選んだ決め手

最後に、今回のパートナーに弊社をお選びいただいた理由をお伺いしたところ、

・お米の正しい知識を、消費者が立ち寄りやすい蔦屋書店やTSUTAYAの「ライフスタイル提案の場」を活用して「書籍」を使って啓蒙できる
・各店舗でLINE登録者に絞って細かいオペレーションに対応したサンプリングを行えるのは、自社で店舗を持つCCCグループならではの魅力
とのことでした。

弊社ではT会員の購買・行動データを活用したプロモーションはもちろん、グループ会社が持つ場やサービスを活用してさまざまなご提案が可能です。商品やサービスに合わせて最適なご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

JA全農ふくれんさんありがとうございました!!

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