メルマガ集客のコツとは?戦略的プロモーションで広告効果を上げる

こんにちは、CCCマーケティングの営業担当です。

メールマガジン(以下、メルマガ)は、ユーザーに対して商品やサービスの情報を伝える手段として効果的なツールとしてよく使われています。
特にTo C向けのメルマガは、企業がユーザーに対して直接情報を発信できる方法として、再び注目されているのです。

しかし、メルマガ集客で開封率やクリック率の低さに悩まれている方も多いようです。
今回の記事では、プロモーションでメルマガを活用する際の、メルマガ集客の戦略や、開封率・クリック率を上げるコツについてご紹介します。

【目次】
▼メルマガ集客とは
▼開封率やクリック率が低い原因と改善のポイント

▼メルマガの集客戦略で重要なターゲティング
▼メルマガと郵送DMでより高い集客を



メルマガ集客とは

メルマガ集客とは、定期的に送信するメルマガ(メールマガジン)をフックに集客を行う方法です。メルマガ集客にはどのような目的や効果があるのか、さらに詳しくご紹介していきます。
 

メルマガ集客の効果

メルマガ集客の効果は次のようなものがあります

商品・サービスの魅力をダイレクトに伝える

メルマガ配信の最大の効果は、商品・サービス・販売者の魅力を伝えられることです。広告やブログと違い、ユーザー本人宛てに情報を発信できるメルマガは、商品やサービスの魅力をよりダイレクトに伝えられるプロモーション方法だと言えます。

商品・サービスに関心を持つ「見込み客」を見つけられる

見込み客を見つけることができるのもメルマガ配信の目的のひとつです。
メルマガを配信すると、配信登録解除をするユーザーや開封してもクリックしないユーザーも現れます。こうしたユーザーは見込み客としての優先度は低くなります。

一方で、クリック者はニーズを抱く見込み客であり、商品・サービスを販売するための足がかりになります。メルマガ配信の結果をもとに、見込み客を絞り込み、効率的なプロモーションが行えるようになります。

また、配信したメールにユーザーからの質問や返信があった場合、商品・サービスに関心を持つユーザーが抱える「潜在的なニーズ」が知れることが多く、ニーズの高い商品・サービスの開発に役立つでしょう。
 

自社で会員リストを保有することの重要性

メルマガ集客で得られる効果は多く、自社で会員リストを保有することはマーケティングを成功させるためのカギとなります。商品・サービスへの関心を抱いてくれていて、新商品・新サービスの見込み客でもあり、ユーザーニーズを教えてくれる存在でもあります。

しかし、会員リストでは、氏名などの個人情報を取り扱うため、セキュリティ対策なども欠かせません。自社で会員基盤を保有することのデメリットでもあります。
自社で管理が難しい場合や、これから会員基盤を構築していく段階という場合は、企業が提供するサービスなどを利用することも一つの手段です。


 

開封率やクリック率が低い原因と改善のポイント

メルマガの開封率やクリック率の目安は?

一般的なメルマガの開封率は、日本ダイレクトメール協会によると次のように報告されています。

・ほとんど開封して目を通す…5.0%
・開封・閲覧した上で興味がなければ削除する…16.0%
・メールの件名を見て開封するか決める…57.6%
・メールボックスに放置する…1.0%
・すぐに削除する…20.4%

つまり、10,000人のユーザーにメルマガを送信した場合、メールを開封して読むユーザーは約2,100人ということです。
 

ユーザーが読んでくれない原因とは

では、この割合を上げていくためにはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
メルマガの開封率やクリック率が低くなってしまう原因とともに、その改善のポイントについてご紹介します。

ユーザーが関心を持ちにくい件名になっている

メルマガの開封率が低い場合、ユーザーが関心を持ちにくい件名になっている可能性があります。長過ぎるタイトルやユーザーニーズに合っていない件名をつけると、ユーザーの関心を惹きつけられず開いてもらえない可能性が高まります。

まずはユーザーがメリットを感じ、興味を惹かれる件名で配信することをおすすめします。
日々たくさんのメールが届く中で開封してもらうには、「特別クーポンつき!」「特別タイムセール!」「○日まで!」など、一目でわかりやすく短い件名だと思わず開封してみたくなりますね!

ユーザーが求めている情報が配信されていない

メルマガの効果が低い原因は、ユーザーが求めている情報と配信内容に相違があることも考えられます。自社のユーザーがどんな情報を求めているのか、配信内容ごとの反応率などを効果検証しながら改善していけるといいですね。

さらに、メールを継続的に読んでもらうために、メルマガだけの限定情報を配信することも1つの方法です。ひとつ前の項目でご紹介したように、メルマガ受信者だけに配布されるクーポンやタイムセール情報、いち早く新商品を伝える内容などは、ユーザーにとって魅力的な内容です。

内容が見にくい・読みにくい

本文の内容が見にくかったり読みにくかったりすると、継続して読んでもらえる確率が低くなってしまいます。文章が長文すぎる、改行がない、知りたい情報がどこにあるかわからない…というような状態を避けたいものです。

読みやすくなるよう構成をシンプルにし、適度な長さでユーザーが「知りたい」と思う情報を届けることが読んでもらいやすいメルマガの条件です。見やすさやインパクトを重視するなら、視覚に訴えるHTML形式のメールを配信することもおすすめです。

ニーズのあるユーザーにアプローチできていない

メルマガの効果が低い根本的な原因は、ニーズのあるユーザーにアプローチできていないことです。

自社内でターゲットやペルソナの設定を行っていても、実際にニーズを抱くユーザー像とは離れているケースもあるかもしれません。その場合は、「販売者が想像するユーザー像」よりも「データから得られた実際のユーザー像」から設定した方が、実際に商品・サービスを購入してくれるユーザーの性質に近づけることができることがあります。

実際のユーザーの購買・行動傾向データを活用し、自社の商品・サービスに対しニーズを持つユーザーを見つけてアプローチし、売上アップにつなげていきましょう。

 

メルマガの集客戦略で重要なターゲティング

メルマガ集客の戦略で最も重要となることは、ターゲティングの的確さです。
ユーザーは自分のニーズを満たしてくれるメルマガなら積極的に読みたいと思ってくれるはずです。まずは、読んでくれる人を増やし、クリック数を上げ、その先の売上アップにつなげていけると良いですね。

効率よく売上アップを行うためには、ターゲットやペルソナの設定が必要不可欠とされていますが、ターゲティングの重要性はメルマガ集客においても同じです。
自社の商品・サービスを求めている人を正確に把握して、ピンポイントでユーザーニーズを満たす情報をお届けしてみてはいかがでしょうか。

 

メルマガと郵送DMでより高い集客を

メルマガには多くのメリットがありますが、より高い集客を期待するなら郵送DMとの組みも合わせもおすすめです。
メルマガをはじめとしたWEBメールメディアは比較的コストが安く、手軽に配信できますが、それ故にユーザーの元にはたくさんのメルマガが届き、情報がきちんと届かない場合もあります。

一方、郵送DMはコストが少し上がってしまいますが、ユーザーの手元に直接届く特別感からメルマガよりインパクトが強く、開封されやすい傾向にあります。

また、デジタルに不慣れな方にも読んでもらいやすく、手元に残ることから何回も繰り返し読んでもらえたり、周囲の人と情報をシェアしてもらえたりする確率が高くなることもメリットです。
サンプル品や粗品を同封したり、デザインや形状を変わったものにしたり…と、比較的自由に伝えるための工夫ができます。

郵送DMはメルマガよりもコストがかかる場合が多いですが、それぞれの強みがありますので、メルマガと組み合わせながら施策を実施することもおすすめです。


 

実践的なターゲティングで集客を支援するメールサービス

CCCマーケティングでは、的確なターゲティングで多くのユーザーに対し効果的なメールを送信するサービスを提供しています。

メール配信パーミッションを取得しているT会員約1,900万人の中から、購買・行動データを元に商品・サービスに関心を持つユーザーを見つけ出し、ピンポイントで配信することができます。
また、通常のメルマガとは異なり、広告主さま1社独占のメール広告配信を行っています。

さらに、商品・キャンペーンのメールを送るだけではなく、Q&A形式の3~5問の質問でターゲットユーザーの興味・関心を高めるアンケート型のメールサービスも提供しています。
自社で行うメルマガ集客の効果に疑問を感じられているのであれば、より効果的なプロモーションが行えるCCCマーケティングのメールサービスの活用をぜひご検討ください。

メールサービスをはじめとした、7,000万人超のT会員の購買・行動データを活用したマーケティングサービスを提供しておりますので、マーケティング施策でお困りの際はCCCマーケティングにお気軽にご相談ください。

 

■引用元: 広告メディアとしてのDMの現状_一般社団法人日本ダイレクトメール協会

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