購買データとは?マーケティングへの活用で集客効果倍増も狙える!

こんにちは、CCCマーケティングの営業担当です。

マーケティング施策の結果がイマイチ…とお困りの方は、「購買データ」をまだ活用していないのではないでしょうか?

購買データを活用したマーケティングでは、自社だけでなく競合商品・サービスの購買・利用者を分析し、より自社顧客にふさわしいユーザーへ、ピンポイントでプロモーションを実施することができます。施策によっては、集客の効果倍増も狙えるかもしれません。


購買データを用いたマーケティングの方法や効果について解説しますので、マーケティング施策の効果にお困りの方はぜひ参考にしてください。

【目次】
▼購買データを用いたマーケティングとは
▼購買データを活用することのメリット
▼CCCマーケティングが行う購買データの活用や分析


 

購買データを用いたマーケティングとは

購買データを用いたマーケティングとは、商品やサービスを購入した顧客の、他の購買・WEB行動・趣味・志向・ライフスタイルなどのデータ利用したマーケティングのことです。顧客の購買データを集計・分析し、データを可視化することによって、マーケティングへの活用をしやすくします。

例えば、簡単においしい料理を作れる調味料を購入した方々の書籍購買履歴を分析したところ、次のような傾向が見られることが明らかになりました。

・時短料理やライフスタイルに関する本を購入している人が多い
・小学生向けの学習参考書を購入している人が多い
・旅行やグルメに関する書籍を購入している人が多い

書籍を購入した履歴は、一見すると食品には関係がないように感じられるかもしれません。しかし、購入した書籍の購買データを分析することで、「料理に対する関心が高い人が多い」と同時に「教育やライフスタイルに関心をもつ人も多い」という傾向が見えてきました。

書籍や雑誌の購買履歴は、対象顧客の趣味・志向が現れやすい部分です。顧客の趣味・志向がわかれば、より顧客のニーズを満たす視点でマーケティングを行える可能性が見えてきます。

 

購買データを活用することのメリット

購買データを活用するマーケティングには、次のようなメリットがあります。
 

効率の良いマーケティングが行える

購買履歴のデータを活用する最大のメリットは、効率の良いマーケティングが行えることです。

自社の顧客購買履歴データのみを収集・分析し、マーケティングに活かすことは容易ではありません。データの数が少なければ分析結果の精度が低くなり、的を得ないアプローチを行ってしまうリスクもあるでしょう。

しかし大量の購買データを活用したマーケティングでは、データ数の多さから高精度の結果が導き出されます。以上のことから、従来の手法と比較して精度が高く、ピンポイントのマーケティングが実現し、結果的に効率的に売上アップを図れることにつながります。
 

ニーズに則した商品・サービスの開発ができる

購買データの活用は、顧客のニーズに則した商品・サービスの開発にも役立ちます。

顧客に商品・サービスを購入してもらうためには、ニーズに則したものを提供することが第一です。顧客が実際に購入した商品・サービスのデータを分析することで、メインターゲットとなる層がどのような商品・サービスに興味関心を示しているのか知ることができれば、よりニーズの高い商品・サービスを提供できるようになります。

顧客の購買データには、企業が提供するべき商品・サービスへのヒントが隠れています。ユーザーニーズに合った商品・サービスを提供できれば売上アップに直結することから、購買データを活用して顧客のニーズを探ることは、新商品・新サービスの開発にも役立ちます。
合わせて、ユーザーの声を定性的に調査することも重要です。


 

ニーズに則したキャンペーンを設計・実施できる

購買データを分析すれば、顧客のニーズに則したキャンペーンが設計できます。

自社目線から集客効果の高いと思われるキャンペーンを設計しても、顧客にとっては魅力を感じにくいという場合もあります。しかし、顧客のニーズを知ることができれば、顧客目線から魅力あるキャンペーンやセールを設計できます。

購入履歴のモニタリングやパターン分析を行うと、自社の顧客にマッチしたキャンペーンやセールの設計ができるだけでなく、どんな商品を対象にすれば良いのかなど判断する材料を得ることができます。購買データを活用したマーケティングは、キャンペーンやセールの魅力を高めるためにも活用可能です。
 

顧客満足度向上が狙える

購買データはマーケティングにダイレクトに活用するだけでなく、顧客満足度を高めることにより売上アップを狙うためにも活用可能です。

顧客満足度を高めるためには、顧客のニーズを把握しなければなりません。「ニーズに則した商品・サービスの開発ができる」の項目で解説したように、顧客のニーズを満たす商品・サービスを提供できるようになれば、商品・サービスを購入・使用する顧客の満足度が高まり、ひいては企業への信頼性が高まる可能性もあると考えられます。

購買データを活用し、キャンペーンなどを実施しながら効率的なマーケティングを行い、ユーザーニーズに則した商品・サービスを開発することは、企業にとっては売上アップに、顧客にとっては消費行動の満足を得ることにつながる有益な手法です。

 

CCCマーケティングが行う購買データの活用や分析

CCCマーケティングでは、T会員の顧客データを活用することで、購買履歴や行動傾向を分析することができます。購買データを活用し効果的なマーケティングを行うために、実際に行っているデータの活用方法や分析方法についてご紹介します。
 

CCCマーケティングの保有するデータとは?

CCCマーケティングが保有するデータは、Tカード発行から直近1年間で利用があったT会員のデータです。2020年11月末時点でT会員数は7,000万人以上に上り、会員の63.1%が1ヶ月に1回以上Tカードを使用しています。さらに、1人で2枚以上のTカードを持っている場合は1人として換算しているためデータの重複はありません。精度の高いアクティブデータを大量に保有しています。

また、CCCマーケティングではデータを分析するだけでなく、データ分析から得られた結果に基づいた効果的なアプローチ施策を実施し、顧客の購買行動を促します。

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サンプリング・Tポイントキャンペーンで効果を高める

CCCマーケティングでは、サンプリングやTポイントキャンペーンを活用し、マーケティング効果を高めています。購買データの分析により抽出されたターゲットに対して多種多様なアプローチを行えることが強みのひとつです。

サンプリングはターゲットとなる顧客への郵送だけでなく、TSUTAYAや蔦屋書店店頭でのサンプル配布も可能。さらに、Tポイントキャンペーンを開催し、Tポイントをフックにした集客・購買の促進をはかります。

購買データの分析結果を元に郵送DMを届けるだけでなく、サンプリングやキャンペーンなど多様なアプローチ方法を用意しているので、購買データをフルに活用した効果的なマーケティングを行います。
 

効率的なマーケティングが可能

精度の高い顧客データを得ることよって、ターゲットに対してピンポイントで効果的なプロモーションを行います。

ターゲットを定めず広く浅いプロモーションを行う手法は、費用に対して得られるリターンは少ない可能性もあります。より少ない費用でより大きなリターンを得るためには、ターゲットに対してピンポイントでアプローチを行っていくことが重要です。

CCCマーケティングはT会員の購買・行動データから、顧客が興味関心を持つジャンルを特定し、購入可能性の高い顧客に対してのみプロモーションを行うことができます。より効率的で効果的なプロモーションによって、無駄なく売上アップを狙いたいと考える企業さまにとって最適なサービスです。

 

購買データを用いて効率的なマーケティングを

購買データを用いることは、より効率的で効果的なマーケティングに役立ちます。データを活用したマーケティングには売上アップ、ニーズの把握、サポートの充実などさまざまなメリットがあります。

独自のマーケティングを行っても集客効果がイマイチ…とお困りの方は、ぜひ一度CCCマーケティングにご相談ください。

 

※CCCマーケティングでは、セキュリティ上厳重に管理された環境のもと、個人を特定できない状態でマーケティング分析を行っております。

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