【お悩み相談室】Webサイト送客や新規顧客獲得がうまくいかない!解決策を事例と共にご紹介!

こんにちは、CCCマーケティングの営業担当です。

近年スマートフォン所有率の増加もあり、オンラインでの購買やサービス利用に抵抗がない方が増えてきました。
それと同時に生活には「広告」があふれ、ターゲットに対して適切な形で広告を届ける難しさを感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで、CCCマーケティングのオンライン・オフラインを問わずデータを活用したWebサイト送客がおすすめです。
それぞれの施策事例もご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

【目次】
▼オフラインからオンラインへの送客
 ・このようなお悩みはありませんか?
 ・セグメントのお悩みを解決!7,000万人の購買・行動データの活用法
 ・WEBサイト送客にも使える!オフライン施策とは?
▼オンラインからオフラインへの送客
 ・このようなお悩みはありませんか?
 ・狙ったターゲットに配信!メールでの新規顧客獲得施策
 ・商品特性理解を促進!CVを高めるアンケート型メール
▼オンラインもオフラインも両方活用した施策が可能
 ・CCCマーケティングからのお知らせ



オフラインからオンラインへの送客

このようなお悩みはありませんか?

下記のお悩みが当てはまる方は、サービス・商品の特性によっては、オフラインのメディアのほうが効果的にWebサイトへ送客できるかもしれません。

セグメントに関するお悩み

・学習塾など学生本人だけでは契約できないサービスの訴求で、本人と親に対し同時にアプローチする方法を探している
・商材特性上ターゲットがニッチで、Web施策では訴求力に不安がある
・金融や保険などのサービス加入検討タイミングで、タイムリーにアプローチしたい
・Cookie規制対策のため、新しいターゲティング方法を探さないといけない

Webサイト送客に使用するメディアに関するお悩み

・金融や保険、不動産など慎重な検討が必要な商材で、Web施策だけでは訴求が弱い
・じっくりと商品の魅力を伝えたいが、Web施策では閲読性に不安がある
・車など高級商材の訴求時、高級感を伝えながらアクションを促進させるのが難しい
・Webで使えるクーポンを配布したいが、ほかの広告に埋もれてしまうのが心配

では、具体的にどのような解決策があるのかご紹介します。

    

セグメントのお悩みを解決!7,000万人の購買・行動データの活用法

CCCマーケティングでは、約7,000万人を超えるT会員の購買・行動データをもとにしたターゲティングが可能です。レシート単位の購買情報や基本情報、アンケート情報、Web行動データなどがシングルIDでつながっているため、商品やサービスにあったセグメント設計ができます。

例えば、以下のようなターゲットに合わせたセグメントが可能です。

セグメント例

・ママ層
薬局にて育児用品・離乳食、育児関連本購入者
・車保有層
アンケートにて「車保有」と回答、ガソリンスタンドの利用頻度が高い
・保険、金融関心層
WEB行動データにて直近1ヶ月で「保険」「金融」関連に興味関心があると推定される
・受験生、その親層
塾の周辺3㎞圏内居住者、学齢指定(高1~3など)、学習参考書購入者

上記の例はごく一部ですが、データの掛け合わせによって商材・サービスに合ったターゲティングができ、Tポイントをインセンティブとした施策であれば、CV測定と分析により次回施策のターゲット設計にもつながります。

 

WEBサイト送客にも使える!オフライン施策とは?

「オフライン施策は効果検証が難しく、遷移もスムーズではないのでWebサイト送客とは合わない」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

仕組み次第では、オフライン施策でもCVを測定し、効果検証を行うことができます。

カードローンお申込者獲得の事例

金融系サービスにおいてカードローンお申込み者の獲得を目的として、郵送DMを活用した施策事例をご紹介します。

契約が発生するサービスにおいても、紙媒体を用いることでお客さまに信頼感を与えながらアプローチすることができます。

<施策例(金融系サービスの場合)>

①ターゲティング

Web行動データから、直近1ヶ月で「ローン」「引っ越し」「教育」カテゴリに興味がある人をセグメント
②キャンペーン内容を訴求
「ローンカード発行でTポイント1,000ptプレゼント(※1)」と郵送DMで告知
③アクション
LPにタグを仕込むことで、お申し込み完了者にTポイントを付与!
④効果検証
 DM郵送後「3万通発送の内、120人のお申込みがあればCVR=0.2%」のように、施策の効果検証が可能

郵送DMでは購買・行動データからターゲティングした方にダイレクトアプローチを行い、ユニーク化したQRコードからCV者を特定、特にどのセグメントの反応が良かったか検証することも可能です。

「ローン」関心層の反応が良ければそれに近しい人をターゲティングするなど、次回施策のセグメント設計にも活かせます。

さらに、Web広告のクリックなどのアクションを事前設定し、アクション後最短1週間でDM発送をするなど、クロスメディア施策も可能です。

郵送DMについて見る
 

レシート型クーポンでの会員獲得の事例

お会計時にレシートと一緒に渡されるクーポンは閲読率が高く、お財布に残ることから保存性にも優れています。

教育系オンラインサービスお申込み者の獲得を目的として、このクーポンを活用した施策の例をご紹介します。

<施策例(教育系オンラインサービスの場合)>

①ターゲティング

属性データから、現在の高校1~3年生をセグメント
②キャンペーン内容を訴求
来店時Tカードを提示してお買い物後、「サービスお申込みでTポイント300ptプレゼント(※1)」というクーポンを発券
③アクション
ユニーク化されたQRコードからお申し込み完了すると自動でTポイントを付与!
④効果検証
5万人にクーポン発券後「その中で500人の購買があればCVR=1%」のように施策の効果検証が可能

T会員の属性データからは学齢を指定してのターゲティングも行えます。レシート型クーポンは閲読性や保管性が高いため、ターゲットに継続的にアプローチできるのも魅力です。

POSクーポンについて見る
 


オンラインからオフラインへの送客

このようなお悩みはありませんか? 
  

オンラインで行う施策は、クリックやCVなどを追いやすく、効果検証しやすいのが特徴です。一方で、下記のようなお悩みもあるのではないでしょうか?

新規顧客獲得に関するお悩み

・売上アップのため自社会員だけではなく、新規顧客を獲得しなければならない
・商品・サービスに合う新規顧客を獲得したいが、ターゲットを絞るとアプローチ数が限られてしまう
・健康商品やコスメのトライアルを促進したいけれどフックとなるものがなく、CVがとりづらい

オンライン施策の特性についてのお悩み

・オンライン施策はその他の広告に埋もれてしまい、訴求力が弱いと感じる
・新商品の訴求時、商材がどういった層にフィットするのかわからず、ターゲット選定が難しい
・閲読時間が短く、開封されても商品やキャンペーン情報が伝わらない

では、具体的にどのような解決策があるのかご紹介します。

 

狙ったターゲットに配信!メールでの新規顧客獲得施策

新規顧客を獲得するためには多くの方へのアプローチが必要ですが、ばらまき状態ではなく、きちんと商品やサービスに合った方にアプローチしたいですよね。

CCCマーケティングは約1,900万人の方に1社独占の広告メールの配信が可能です。
母数が大きいため、T会員の購買・行動データでセグメントしてアプローチできます。
さらに、インセンティブとしてTポイントをつければ、CV者の特定~効果測定まで行うことができます。

自動車保険お見積り促進施策の事例

自動車保険のWebお見積もりお申し込みを促進する例について紹介します。

<施策例(自動車保険サービスの場合)>

①ターゲティング

T会員向けアンケートから車保有者、Web行動データから保険興味層などをターゲティング
②キャンペーン内容を訴求
「Webお見積りのお申込みで商品プレゼント」と1社独占メールを配信
③アクション
メールからLPへ遷移し、お申し込みを完了
④効果検証
100万人にメール配信後、「その中で1,000人がクリックすればCTR=0.1%、300人がCVすればCVR=0.03%」など効果検証が可能

予算感を抑えつつ多くのターゲットにアプローチできるため、効果的に新規顧客の獲得を目指すことができます。

 

商品特性理解を促進!CVを高めるアンケート型メール

オンライン施策は広く浅いイメージがあり、商品特性を伝えるのには向いていないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、オンライン施策であっても商品特性を伝えながら、興味関心を深めるアプローチ方法があります。

通販コスメのトライアル促進事例

通信販売コスメのトライアルを促進した事例をご紹介します。

<施策例(通信販売コスメメーカーの場合)>

①ターゲティング

T会員の属性情報から商品ターゲットである25歳以上の女性をセグメント
②キャンペーン内容を訴求
コスメの成分や機能・特徴など、商品特性の理解を促進させるようなアンケート型メールを配信し、「トライアルキット購入でTポイント300ptプレゼント(※1)」とキャンペーン内容を訴求
③アクション
アンケート完了後、メールからLPへ遷移して購入を完了
④効果検証
アンケート回答者の属性やクリック率の計測が可能。
Tポイントをインセンティブにしているので、CV者の特定もでき、次回施策に活かせる

3~5問程度のアンケートメールを活用すれば、回答を進める中で商品情報を刷り込み、興味関心を引き上げてからLPへ誘導することができます。
メールやバナーの閲読率の短さをカバーする施策です。

メールサービスについて見る

 

オンラインもオフラインも両方活用した施策が可能

効果的なお申込み獲得など獲得施策のためには、ただばらまきのような形で広告を配信するのではなく、適切なタイミングやターゲティングを行い、実践していくことが重要です。

CCCマーケティングなら7,000万人のデータを活用し、オンライン、オフラインの入り口を問わずにWebサイトへの送客やアクションの促進ができます。

使用するデータやメディアを使い分け、適切なタイミングで適切な内容の配信が可能なので、単なる価格の訴求とは異なり、目的やターゲットに合わせたアプローチを行うことができます。
Webサイト送客やEC送客などでお悩みの方は、ぜひご相談ください。

 

CCCマーケティングからのお知らせ

今回ご紹介したようなデータを活用したターゲティングを行う際に、手元で自由に属性や興味関心を掛け合わせ、顧客規模が可視化できるツール「セグメントパネル」が無料でダウンロードできます!

アイコンのクリックで直感的にセグメントを掛け合わせ、ターゲット規模を確認できます。
ご提案前のターゲットの選定などにご活用ください!

※1)各種インセンティブの付与には制約がございます。

※CCCマーケティングでは、セキュリティ上厳重に管理された環境のもと、個人を特定できない状態でマーケティング分析を行っております。

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