CCCマーケティング株式会社

マーケティングのあるべき姿を実践できます

石井 大樹 / Daiki Ishii

CCCマーケティング(株) マーケティング本部 プランニング

お客様からの大きな期待とチャレンジする姿勢

前職では、マーケティングとPRを融合したベンチャー企業に13年ほど勤め、CCCには中途採用で入りました。行動データを用いたマーケティングに興味がありましたので、今まで経験し培ってきたベースの上にプラスオンできるのではないかと考えました。

CCCで働いていて面白いなと思うのは、クライアントなどからの期待がとても大きい中で、常にチャレンジングな姿勢をとり続けていることです。期待に応えるために、守ることなくチャンレンジして新しいことに取り組んでいこうとしているんですね。

もちろんそれだけではベンチャー企業と変わらないのですが、CCCには積み重ねてきた歴史や実績がありますし、しっかりとした基盤や安定感があります。社会的信用という意味で大企業としての顔も備えています。そうしたふたつの顔を持っているところがユニークな企業だと感じています。

デジタルと店舗をつなぐプランが可能

今は、CCCのアセットである約6千万人の購買データやWEB行動データなどをフル活用して、企業に提供するソリューションをプランニングするのが私の仕事です。打ち手としては、WEBの広告配信やダイレクトメール、その他、実際の店舗や、グループ会社の出版社など、お客様との接点は幅広くあります。でも、いろいろ接点があるだけでは課題解決にはならないので、さまざまなデータを用いながら何をどんなふうに企画し、展開したらよいかプランを立てて提案しています。

データを使ったメディアだけでなく、お客様と直接コミュニケーションが取れるTSUTAYA店舗を使った体験型の企画を提案することもできます。今のマーケティングでは情報を伝えるだけでなく、実際に体験・体感してもらうことはとても大事なので、CCCはそうした店舗などのリアルな部分とデジタルの部分を両方兼ね備えているところも大きな魅力だと思います。

より良いものに変えていくことができる人に

本当に実体をともなっているのか、本当に効果があるのかという点では、乱暴に言うと、今までの広告などはある意味、虚構の世界に近い側面もあったのではないでしょうか。でも、お客様に理想の行動をしてもらうことがマーケティングのゴールとするならば、その行動データを使ってプランニングし、実施後、行動データで検証・改善を繰り返していくことが、これからの本当のマーケティングのあるべき姿ではないかと私は考えています。

そうしたところに楽しみを感じてもらいチャレンジしていただける方に、ぜひCCCへ来てほしいですね。もちろん私たちが今、行っているやり方が正しいかというと、そうでない部分もあると思います。今あるものに満足することなく、新しくこうやったほうがいいのではないか、こうやったらできるのではないかと、怖れることなく提案しリードしてくれる人、大歓迎です。

石井 大樹
  • 2013/05/01
    中途入社
※入社時から一貫してプランニング業務に従事